シリコーンゴム接着に関する技術情報まとめ | 事例 | 大気圧プラズマ事業サービスサイト:サンライン
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Case studies

事例紹介

シリコーンゴム接着に関する技術情報まとめ

展示では、シリコーンゴムにおける接着性確保の難しさと、
それに対する大気圧低温プラズマ処理の有効性をご紹介しました。

以下の記事では、大気圧低温プラズマ処理によって
シリコーンゴム表面の状態を改質し、接着工程を改善した事例・技術的考え方を詳しく解説しています。

▶ 接着剤レスで高接着性素材を高速接着

▶ シリコーン製義手製造における接着性改善およびプライマーレス化の事例


一方で、同様に「接着しにくい」とされてきた材料でも、プラズマ処理によって接着性を改善した事例があります。
材料特性の違いや、プラズマ処理が接着性に与える影響を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

▶ PP(ポリプロピレン)の表面改質

▶ PVDF(ポリフッ化ビニリデン)の表面改質

▶ 炭素繊維(CFRP)の表面改質


大気圧低温プラズマ処理は、シリコーンゴムの特性を損なうことなく、接着工程の自由度を高める前処理技術として活用が進んでいます。

「自社材料ではどの程度効果が出るのか」
「既存工程に組み込めるのか」
といった点は、試験・評価を通じて段階的に確認することが可能です。

ぜひ、実際の条件での検討をご相談ください。

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